輪栖レ太まつり ワスレタまつり

 

▼千葉県市原の二つの企画に関するお知らせ▼

房総半島を外房から内房まで歩いて門付け行脚する「ちょぼくれ房総横断行脚」と
30年ぶりに町のやぐらを組み村祭りをおこす「輪栖レ太まつり」の
二つの企画は直前まで準備を進めてまいりましたが、
新型コロナウイルスの感染拡大を懸念して来年への延期することといたしました。

2019年秋口の台風被害の大きかった地域でしたので、
私共は、地元の方々と笑いあえるようなバカバカしい在り方を考えてきましたが、
今はそれどころではないと判断いたしました。
ではどんな時期なのか?日常とは何か?この一年の中で考えてゆきたいと思います。
来年再開の際は、どうぞ宜しくお願い致します。

2020/3/31舞踏団 トンデ空静


輪栖レ太 ワスレタ

日々のよしなしごとを忘れたいあの人も、大切なあれを忘れたくないあの人も、忘れたくないのに忘れちゃったあの人も、みんなで「ワスレタ!」って叫んでみよう。普通にたのしいおまつりがはじまるよ!

忘れちゃったらまた作ればいい。ニュー里山まつり開催。赤ちゃんからお年寄りまで、摩天楼からも里山からも垣根を超えて集まってひらく祭りです。会場は山陵の江戸小道に沿って立つ旧月出小学校一帯。盆踊り櫓の建つ会場で、懐かしの遊戯や奇想天外な出し物。小さなお子さんも遊んで過ごせます。

■ 輪栖レ太まつり(ワスレタマツリ)
日時:2020年5月4日、5日12~16時
日程は再検討中です。具体的な日程については改めてお伝えします。(2020/3/28)
アートミックスは2021年に延期となりました。⇒アートミックスからのお知らせ3/27

会場:月出工舎校庭(千葉県市原市月出1045)
出店: 飲食露店数店 舞台:生演奏カラオケ大会やへっぴり相撲、巨人の発掘、輪投げや射的など(仮)
※詳細はしばらくおまちください。

金なし、宿なし、歩きのみ。からだひとつで、地形を風を、感じながらの門付け路。ちょぼくれ踊って笑わせて、この度、半島を横切ります。

野を歩き、村々唄と踊りで寿ぎし、軒下で眠る。乞食芸の一種と言われる「ちょぼくれ」は、当時のニュースであり庶民のプロテストソングでもあった。 出鱈目現代ちょぼくれとテントと寝袋を携えて、地形を感じつつ歩き、地元の方と語らい、土地に祈るように踊り、太平洋側から東京湾まで、房総半島を身体で繋ぎます。

■トンデ空静のちょぼくれ「房総横断行脚」
期間: 2020年4月18日(土)~4月28日(火)
日程は再検討中です。具体的な日程については改めてお伝えします。(2020/3/28)
アートミックスは2021年に延期となりました。⇒アートミックスからのお知らせ3/27

行程: 太平洋側大原からいすみ鉄道、小湊鐵道を経て東京湾へ向かいます。

行脚道中、幻の芸能「門付芸」(ちょぼくれ・アホダラ経など)を現代に蘇らせ、披露します。行程における発見を記録、情報はインターネットによる映像配信と地域の情報誌などで紹介します。